ボーダーコリーの歴史は短い?長い?

      2017/09/14

よく聞くボーダーコリーのイメージは
『牧羊犬』『頭のいい犬種』『スポーツドック』

でもどこの国がボーダーコリーの起源で、どのような歴史を辿ってきたのか
全く知らないなーと思い調べてみました!

そしたらびっくり!!!

ボーダーコリーという犬種が認められたのはここ最近のことのようです。
正確にはイギリスのケネルクラブ(KC)では1976年

世界機構の国産畜犬連盟(FCI)では1987年にようやく登録されたそうです。

チワワは1904年にアメリカのケネルクラブで登録されたそうなので、チワワと比べてもかなり登録までの期間に差があります。

でも犬種登録されてからの期間は短いですが、ボーダーコリーの祖先犬は8〜11世紀も前に遡るそうです。

当時バイキングがトナカイの牧羊犬の為にイギリスに持ち込んだ犬がボーダーコリーの祖先犬にあたり、そのボーダーコリーの祖先犬とラフコリーの祖先犬を交配し19世紀にはいまの姿になったと言われています。

じゃあなぜこんなに犬種登録がされるのが遅かったの??

19世紀にはイギリスでドックショーが流行り、イギリスのコリー種はほとんど牧羊犬としてではなく、ドックショー用に美しく改良されていったそうです。

ですがボーダーコリーはあくまでも牧羊犬として改良されていったので純血種として登録されたのは他のコリー種よりも遥かに遅れてしまったみたいです。

しかし外見にこだわらず作業犬として改良されていったので、いまでは一番賢い犬種ととても名誉な肩書きの犬種になったのです。

1000の言葉を理解したボーダーコリーもいたというので驚きです!!!

知れば知る程ボーダーコリーは魅力的な犬ですね(* ´ ▽ ` *)

 - お迎え準備