ボーダーコリーのお迎え先

   

ボーダーコリーをお迎えできる準備が整い、
本格的にボーダーコリーのことや犬と暮らすために必要なことなどを調べはじめました!

そうしたらちょうどタイミングよく父が引っ越し祝いにと本を送ってくれました(*^_^*)

【ボーダー・コリー式生活のオキテ】
【ボーダー・コリーと暮らす】

この2冊です♪

届いたときは送ってくれたのを知らなくてネットで買い物したっけ???
と思いながら箱を開けたらボーダーコリーの本ですごく嬉しかったです(* ´ ▽ ` *)

ボーダーコリーだけの本なので、ボーダーだからこそのいろいろが書かれていてすごく勉強になりました!

特に【ボーダー・コリー式生活のオキテ】は写真がとっても綺麗で写真をみているだけで楽しいです♪

実際届いてから数日間は毎日まいにち飽きもせず眺めていました(*´v`)笑

ボーダーコリーについて調べているうちに、遺伝病がいくつかあることを知りました。

CL(NCL)病:セロイドリポフスチン症

TNS:捕捉好中球症候群

CEA:コリーアイ異常

PRA:進行性網膜萎縮

HD:股関節形成異常

ボーダーコリーは他の犬種よりも遺伝的疾患が多いそうです。

以下、CL(NCL)病:セロイドリポフスチン症について引用させて頂きました。

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『NCLの症状と診断』

NCLは進行性の運動障害・知的障害・視力障害を主徴とする致死性疾患です。また、比較的高年齢(1歳以降)で発症します。発症した犬は、およそ15ヶ月までは正常に見えます。しかし生まれながらに、体の細胞にセロイド様・リポフスチン様の蓄積物質をためてしまうような欠陥が存在します。脳細胞はこれらの蓄積物質をためつづけ、最終的には、脳細胞を機械的に圧迫し、あるいは機能的に障害して、これにより神経症状が現れます。その結果、2歳までには下記のいくつかの、またはすべての兆候が認められます。

・常軌を逸した不安、あるいは見慣れたもの(物体・環境)への恐怖、視力障害。
・異常な足取り、ジャンプや登り降りの困難、足をつっぱっ たり、膝を曲げないで脚をまっすぐに伸ばして歩こうとする。
・精神錯乱した行動、躁病、過度な活動、狂暴。
・方向感覚の喪失。病的な執着.トイレトレーニングの喪失.奇妙な、あるいは異常な行動。 等.

この病気は一旦初期の兆候が現れると大抵の場合、急速に進行します。そして苦痛に苦 しむ犬は3歳半以上(ほとんどの場合は2歳半)生存することはありません。不幸にも、発症した犬の治療法はありません。

http://www.jbchn.net/cl.htm

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発症するとほぼ100%死んでしまう・・・
本当に怖いです。

しかしどの遺伝病も検査をし、キャリアではない親犬からは遺伝病になることはないと言うことも知り、
ちゃんと数種類の遺伝病の検査をしているブリーダーさんからお迎えしよう!と決めました。

インターネットで調べられる日本のボーダーコリーのブリーダーさん全員見たのじゃないかと思えるくらい、
たくさんのブリーダーさんを調べました。笑

CL病の検査をしているブリーダーさんは多かったのですが、他の遺伝病についても検査をしているブリーダーさんは限られてきました。

HPを見ても検査をしているかどうかわからなかった場合はメールで問い合わせをして確認しました。

でもやっぱりHPに書いていない場合ほとんどが検査をしていませんでした。

この時点でもうかなり絞りこむことが出来ました。

そのなかでもHPやブログをみて、この人からぜひボーダーコリーをお迎えさせて頂きたい!!!

と思うブリーダーさんがいて、連絡させて頂きました(*^_^*)

YUSHA KENNELさんです♡

そのブリーダーさんのブログにでてくるボーダーコリーを見ると本当に表情が豊かですっごく可愛いのです!

遺伝病の検査もCL病だけではなく行っていてとても信頼ができそう!と思いました。

子犬がまだ生まれていない時期に見学に伺ったときも、みんなフレンドリーで愛情たっぷりに育てられているのがよくわかりました(^-^)

なのでブリーダーさんにぜひお迎えさせて頂きたいと伝え、5月に産まれる子犬を予約させて頂き見学から帰ってきました(* ´ ▽ ` *)

時間はかかったけれども、本当にあとすこしでボーダーコリーをおうちにお迎えできそうです♡

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